💡 3行でわかる

① 明石市のNPOによる多文化共生活動がウェブメディアで紹介

② 日本語・学習支援や外国人女性の居場所づくりなど、10年以上の取り組みが報じられた

③ 無料の基本情報は住民基本台帳(2025-01-01)に統一

📰 何が報じられたか

兵庫県明石市のNPO法人多文化センター「まんまるあかし」の活動が、ウェブメディアgreenz.jpで紹介された。

同法人は外国にルーツを持つ子どもや住民への日本語・学習支援、外国人女性の居場所づくり、多言語での情報発信、国際理解教育などに10年以上取り組んでいる。

食卓を囲んで名前を知り合うといった小さな出会いの積み重ねが、地元住民と外国人住民の顔見知り関係をつくるという考え方が紹介された。

明石市の外国人住民は4100人で、住民全体の1.33%にあたる。

元記事を読む(greenz.jp)

※リンク先は公開終了する場合があります。

📈 明石市の無料基本情報

外国人住民数は4,100人、総人口は307,235人、外国人比率は1.33%です。

統計名:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」/基準日:2025-01-01

詳しい構成データ

国籍、在留資格、年齢、推移などの数値は、明石市の自治体詳細データ版で収録状況を確認できます。

👤 ことばのミニ解説

住民基本台帳:市役所の住民名簿のことです。

在留資格:日本に住むための資格(ビザの種類)のことです。

永住者:期限なく日本に住める資格のことです。

無料基本情報の出典: 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2025-01-01)。出典URL

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