💡 3行でわかる

明石市のNPOによる多文化共生活動がウェブメディアで紹介

日本語・学習支援や外国人女性の居場所づくりなど、10年以上の取り組みが報じられた

明石市はもともと外国人が多い町(75人に1人が外国人)

📰 何が報じられたか

兵庫県明石市のNPO法人多文化センター「まんまるあかし」の活動が、ウェブメディアgreenz.jpで紹介された。

同法人は外国にルーツを持つ子どもや住民への日本語・学習支援、外国人女性の居場所づくり、多言語での情報発信、国際理解教育などに10年以上取り組んでいる。

食卓を囲んで名前を知り合うといった小さな出会いの積み重ねが、地元住民と外国人住民の顔見知り関係をつくるという考え方が紹介された。

明石市の外国人住民は4100人で、住民全体の1.33%にあたる。

元記事を読む(greenz.jp)

※リンク先は公開終了する場合があります。

🧑‍🤝‍🧑 明石市は75人に1人が外国人

75人のうち1人が外国人住民

明石市の外国人数:4,100人

📈 明石市の外国人住民の現状

明石市の外国人住民数は4,100人(住民基本台帳ベース)。

人口307,235人に対する比率は1.33%(住民およそ75人に1人が外国人)です。

国籍別ではベトナムが1,127人(26.3%)で最も多くなっています。

在留資格別では「永住者」が1,083人(25.3%)で最多です。

🌐 国籍別(在留外国人統計ベース)

ベトナム 1,127人 韓国 1,039人 その他 1,934人 ※「その他」=住基総数4,100人 −ベトナム −韓国。統計間の時点差を含む。

📋 在留資格トップ3

永住者 1,083人 特別永住者 981人 技人国 410人 ※「技人国」=技術・人文知識・国際業務(在留資格の略称)。

👤 ことばのミニ解説

住民基本台帳:市役所の住民名簿のことです。

在留資格:日本に住むための資格(ビザの種類)のことです。

永住者:期限なく日本に住める資格のことです。

データ出典: 総務省「住民基本台帳」・出入国在留管理庁「在留外国人統計」(2025-01-01時点)。 用語の意味は用語の解説ページを参照してください。

議員・自治体・企業・メディアの方へ

この地域の外国人住民データを、議会質問・広報・企画にそのまま使える図解資料にまとめます。まずは用途をお聞かせください。

こんな使い方ができます

・議員の方:議会質問・区政レポート・住民説明会用に、この町の外国人データを配れる図解資料にします

・自治体職員の方:多文化共生プランや庁内説明の推移・他自治体比較資料を、出典明記の形で作成します

・企業・メディアの方:出店・採用計画の基礎資料や、記事に載せられる検証済みグラフを提供します

相談する(無料)