💡 3行でわかる
① 外国籍の子ども向け「プレクラス」導入で不就学ゼロを目指す取り組み
② 可児市の外国人住民数は9117人で、人口に占める割合は9.14%となっている(市全体で最多の国籍はフィリピン)
③ 可児市はもともと外国人が多い町(11人に1人が外国人)
📰 何が報じられたか
nippon.comは、岐阜県可児市が外国籍の子どもを対象とした「プレクラス」を導入し、不就学ゼロを目指す取り組みを報じた。
可児市の外国人住民数は9117人で、人口に占める割合は9.14%となっている。
市全体で最も多い国籍はフィリピンだが、これは市全体の統計であり、この取り組みの対象となる子どもの国籍を示すものではない。
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🧑🤝🧑 可児市は11人に1人が外国人
📈 可児市の外国人住民の現状
可児市の外国人住民数は9,117人(住民基本台帳ベース)。
人口99,779人に対する比率は9.14%(住民およそ11人に1人が外国人)です。
👤 ことばのミニ解説
住民基本台帳:市役所の住民名簿のことです。
在留資格:日本に住むための資格(ビザの種類)のことです。
永住者:期限なく日本に住める資格のことです。
データ出典: 総務省「住民基本台帳」・出入国在留管理庁「在留外国人統計」(2025-01-01時点)。 用語の意味は用語の解説ページを参照してください。
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