💡 3行でわかる
① 外国人対応相談窓口が川口市役所に開設
② 入管職員が市区町村窓口に常駐する形は全国初。川口市の外国人住民は43,128人(比率7.1%)にのぼる。
③ 無料の基本情報は住民基本台帳(2025-01-01)に統一
📰 何が報じられたか
川口市は2026年7月1日、市役所内のくらし安全課に「外国人対応相談窓口」を開設した。
出入国在留管理庁の職員1人と市職員2人の計3人体制で運営し、日本人・外国人双方からのごみ・騒音・ビザなど生活全般の相談にワンストップで対応する。
入管職員が市区町村の窓口に常駐する形は全国で初めての試みとされる。
川口市の外国人住民数は43,128人で、市全体の人口の7.1%を占める。
※リンク先は公開終了する場合があります。
📈 川口市の無料基本情報
外国人住民数は48,161人、総人口は607,447人、外国人比率は7.93%です。
統計名:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」/基準日:2025-01-01
詳しい構成データ
国籍、在留資格、年齢、推移などの数値は、川口市の自治体詳細データ版で収録状況を確認できます。
👤 ことばのミニ解説
住民基本台帳:市役所の住民名簿のことです。
在留資格:日本に住むための資格(ビザの種類)のことです。
永住者:期限なく日本に住める資格のことです。
無料基本情報の出典: 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2025-01-01)。出典URL
議員・自治体・企業・メディアの方へ
この地域の外国人住民データを、議会質問・広報・企画にそのまま使える図解資料にまとめます。まずは用途をお聞かせください。
こんな使い方ができます
・議員の方:議会質問・区政レポート・住民説明会用に、この町の外国人データを配れる図解資料にします
・自治体職員の方:多文化共生プランや庁内説明の推移・他自治体比較資料を、出典明記の形で作成します
・企業・メディアの方:出店・採用計画の基礎資料や、記事に載せられる検証済みグラフを提供します