💡 3行でわかる

外国人住民による防犯防災リーダークラブが栃木市で発足

ベトナムやネパールなど5カ国出身のメンバーが参加し、大規模災害時に母国語で情報を伝える役割を担う。栃木県内では初の取り組みとされる。

栃木市はもともと外国人が多い町(28人に1人が外国人)

📰 何が報じられたか

栃木市国際交流協会は2026年5月末、外国人住民でつくる「TIC防犯防災リーダークラブ」の発足式を開催した。

ベトナムやネパールなど5カ国出身のメンバーが参加し、大規模災害時に母国語で知人へ情報を伝える役割を担うとされる。

こうしたクラブの設立は栃木県内で初めてとされ、今後は市の危機管理課や消防と連携し、研修や多言語での情報共有・相談支援を行っていく予定。

栃木市の外国人住民は5449人(比率3.56%)にのぼる。

元記事を読む(下野新聞社)

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🧑‍🤝‍🧑 栃木市は28人に1人が外国人

28人のうち1人が 外国人住民 栃木市の外国人数:5,449人

📈 栃木市の外国人住民の現状

栃木市の外国人住民数は5,449人(住民基本台帳ベース)。

人口153,088人に対する比率は3.56%(住民およそ28人に1人が外国人)です。

国籍別ではベトナムが1,115人(19.1%)で最も多くなっています。

在留資格別では「永住者」が1,181人(20.3%)で最多です。

🌐 国籍別(在留外国人統計ベース)

ベトナム 1,115人 ネパール 873人 その他 3,461人 ※「その他」=住基総数5,449人 −ベトナム −ネパール。統計間の時点差を含む。

📋 在留資格トップ3

永住者 1,181人 特定技能 710人 技能実習 634人

👤 ことばのミニ解説

住民基本台帳:市役所の住民名簿のことです。

在留資格:日本に住むための資格(ビザの種類)のことです。

永住者:期限なく日本に住める資格のことです。

データ出典: 総務省「住民基本台帳」・出入国在留管理庁「在留外国人統計」(2025-01-01時点)。 用語の意味は用語の解説ページを参照してください。

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