💡 3行でわかる

① 外国人住民による防犯防災リーダークラブが栃木市で発足

② ベトナムやネパールなど5カ国出身のメンバーが参加し、大規模災害時に母国語で情報を伝える役割を担う。栃木県内では初の取り組みとされる。

③ 無料の基本情報は住民基本台帳(2025-01-01)に統一

📰 何が報じられたか

栃木市国際交流協会は2026年5月末、外国人住民でつくる「TIC防犯防災リーダークラブ」の発足式を開催した。

ベトナムやネパールなど5カ国出身のメンバーが参加し、大規模災害時に母国語で知人へ情報を伝える役割を担うとされる。

こうしたクラブの設立は栃木県内で初めてとされ、今後は市の危機管理課や消防と連携し、研修や多言語での情報共有・相談支援を行っていく予定。

栃木市の外国人住民は5449人(比率3.56%)にのぼる。

元記事を読む(下野新聞社)

※リンク先は公開終了する場合があります。

📈 栃木市の無料基本情報

外国人住民数は5,449人、総人口は153,088人、外国人比率は3.56%です。

統計名:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」/基準日:2025-01-01

詳しい構成データ

国籍、在留資格、年齢、推移などの数値は、栃木市の自治体詳細データ版で収録状況を確認できます。

👤 ことばのミニ解説

住民基本台帳:市役所の住民名簿のことです。

在留資格:日本に住むための資格(ビザの種類)のことです。

永住者:期限なく日本に住める資格のことです。

無料基本情報の出典: 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2025-01-01)。出典URL

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